2008年05月04日 更新

【K−1】日本最強の高校生を決める大会「K−1甲子園」発足

 K−1は3日、全日本新空手道連盟と提携し、日本最強の高校生を決める大会「K−1甲子園」の発足を発表した。

 6月15日から8月3日まで大阪、東京、名古屋、福岡、青森で計5回の予選(それぞれ16人が参加予定)を順次開き、優勝者と有望選手数人に加え、HIROYA(16)らシード選手の計16人で、9月に高校生単独の大会を都内で初開催する。

 勝者8人は10月のK−1MAX(日本武道館)・特別戦へ出場。勝ち上がった4人が、大みそかのK−1「Dynamite」のトーナメントに臨み、最強を決める。資格は10代の高校生で体重60キロ以下。谷川貞治K−1プロデューサーは「底辺を拡大して、第2の魔裟斗を発掘する」と気合十分だ。この日、新空手主催の「K−2GP」(東京武道館)軽量級で初優勝した、嶋田翔太(16)もシードでの9月参戦が決定した。