2008年04月16日 更新
【BOX】清水“内藤への挑戦”に迷い…今週中にも結論

日本フライ級王者の清水智信(26)=金子、写真=が、WBC同級王者の内藤大助(33)=宮田=の挑戦者として名乗りを上げるかについて、今週中にも最終的な結論を出すことが15日、分かった。
清水は14日に前王者の吉田健司(31)=笹崎=を倒して、日本王座を獲得。試合後、内藤が所属する宮田ジムの宮田博之会長から、7月下旬にも予定される内藤のV3戦について「ぜひ挑戦してほしい」などと指名を受けた。この日、金子健太郎会長と話し合ったが、清水が「まだ次の試合のことは考えられない」などと話したため、結論は先送りとなった。金子会長は「試合の翌日なので、すぐに結論は出せない。ただ、世界戦をできるチャンスはない。ぜひやらせたい」と話しており、今後清水を説得し、昨年4月に続く世界再挑戦を実現させる方針だ。







