2008年04月13日 更新

【BOX】世界王座初挑戦の小堀「打ち合って勝つ」

 世界初挑戦が決まった挑戦者・小堀佑介(26)が12日、都内の角海老宝石ジムで会見を行い、「やるかやられるかの勝負をしたい。打ち合う」と意気込んだ。小堀は現在、日本Sフェザー級王座を6度防衛中。ライト級世界戦の国内開催は7年ぶりで、小堀が勝てばガッツ石松(ヨネクラ)、畑山隆則(横浜光)に続く日本人3人目の世界王者となる。

 同級はジムの先輩で、昨年1月に引退した元日本王者・坂本博之氏(37)が4度世界に挑み、王座奪取はならなかった階級。デビューから7年以上もアドバイスを受けた縁もある小堀は「坂本さんのためにも勝ちたい」と闘志満々。

WBA世界ライト級タイトルマッチ
(5月19日、ディファ有明)



ホセ・アルファロ
(ニカラグア、24)
24戦20勝(18KO)
3敗1無効試合
10回戦小堀佑介
(角海老宝石、26)
25戦22勝(11KO)
2敗1分け