2008年03月28日 更新
【BOX】長縄正春が網膜剥離で現役引退…初防衛戦は中止へ
プロボクシングの東洋太平洋フライ級王者・長縄正春(23)=岐阜ヨコゼキ=が、左目の網膜剥離(はくり)のため王座を返上して現役を引退することが27日、わかった。4月14日に予定していた大久保雅史(青木)との初防衛戦は中止となる。横関孝志会長によると、長縄は25日に名古屋市内の病院で手術を受けた。
長縄は昨年8月に東洋太平洋同級王座を獲得。初防衛に成功した場合はWBC世界同級王者・内藤大助(宮田)への挑戦者候補とされていた。







