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プロボクシング第66回東日本新人王決勝(3日、後楽園ホール、観衆=2400)ミドル級の胡(えびす)朋宏(横浜光)が、2回3分にTKO勝ちし、大会の最優秀選手(MVP)に選出されたが、所属ジムの意向で受賞の辞退を申し出た。横浜光ジム側は「選考基準に問題がある」として、かねてから各賞の選定に不満を示しており、大会前から同選手を選考から除外することを申し入れていた。東日本新人王運営委員会では「前例がない。対応を協議して検討したい」と態度を留保した。