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世界ボクシング評議会(WBC)女子アトム級チャンピオンの小関桃(青木)が11月29日にさいたまスーパーアリーナで3度目の防衛戦を行うことが23日、所属ジムから発表された。対戦相手は同級6位のティラポーン・パンニミット(タイ)。
小関は記者会見で「すでに140ラウンド以上のスパーリングをした。相手のいいところを消してクレバーなボクシングをしたい」と意気込んだ。試合は内藤大助(宮田)が亀田興毅(亀田)の挑戦を受けるWBCフライ級タイトルマッチの前座で行われる。