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大相撲の元大関でタレントのKONISHIKI(45)が12日、曙&吉江豊&ジャイアント・バーナード(米国)によって争われた、ボディースラム3WAYマッチの特別レフェリーを務めた。
バーナードから急所攻撃を受けたが、張り手で対抗。曙の勝利をアシストした。プロレス“初参戦”となったKONISHIKIは「おれにぶつかってくると思って怖かった」とホッとした表情。
3人合わせて約520キロの肉弾戦を制した曙は「先輩の前で恥をかくことはできない」と胸を張った。