世界ボクシング協会(WBA)女子ライト級タイトルマッチが3日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、同級7位の風神ライカ(竹原慎二&畑山隆則)はチャンピオンのレイラ・マッカーター(米国)に判定で敗れ、王座獲得はならなかった。
ライカは思うように相手の懐に入ることができず、持ち前の強打を生かせなかった。ロープ際に追い詰めることもあったが決定打が出ず、防御が甘くなったところで反撃を許した。(共同)
風神ライカの話
「相手の強さは感じなかったが、うまくかわされた。チャンピオンらしく戦ってほしかった。相手のスリップダウンやバッティングのレフェリーの取り方が自分にとって厳しかったのは不満に思う」