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ボクシングの日本ミニマム級王座決定戦10回戦は21日、大阪市IMPホールで行われ、同級3位の八重樫東(大橋)が同級1位の堀川謙一(SFマキ)に3−0で判定勝ちし、新チャンピオンとなった。
打ち合いの多い展開となった。再三、右を好打した八重樫が小差の判定をものにした。
3月に行われた同級王座決定戦で勝って新王者となった金光佑治が硬膜下血腫のため引退を余儀なくされ、王座が空位となっていた。