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近大ボクシング部に3年まで在籍したWBA世界スーパーフライ級王者、名城信男(27)=六島=は18日、母校の廃部の知らせにショックを受けながらも、大阪市内の所属ジムで汗を流した。
歴代OBへの配慮もあって、廃部については「コメントは差し控えさせてもらいます」と口を閉ざした。ジム関係者は「彼自身、寂しい思いはある。それでもボクサーは体を動かすのが仕事だから」と話していた。