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文部科学部会長を務める馳氏は18日、「各団体が協調しながら、土台をつくることが近道になる」とプロボクシングのようなコミッションの必要性を訴えた。私見としながらノア、全日本、新日本の国内メジャー3団体がまず協会をつくり、その後にインディー団体と連携することを提案。プロレス界が一つになったうえで、日本プロスポーツ協会への加盟を勧めた。