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大麻所持のK−1選手を起訴猶予「初犯で微量」

2009.6.12 19:08
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 東京地検は、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された元キックボクシング日本王者で、K−1の我龍真吾(本名・山本真吾)選手(33)を起訴猶予処分にした。

 処分は9日付。地検は「初犯で大麻も微量だった。反省もしている」と処分理由を説明している。

 警視庁によると、我龍選手は5月23日午前1時ごろ、東京都渋谷区本町の路上に止めた乗用車内で大麻を隠し持っていたとして逮捕された。警察官の職務質問で発覚した。


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