−−なぜ、戦極を選択
「吉田さん、滝本さんなど柔道の先輩がたくさんいる。1月4日の大会で(ファンが)こんなに応援してくれると思っていなかった。目頭を熱くした」
−−日本デビューへのこだわりは
「日本で生まれ、日本で育ち、柔道に生かされてきた。日本の格闘技界を盛り上げて恩返しすることが宿命と思い、戦極でやろうと決心した」
−−家族への連絡は
「まだしていない。(体調を崩している)祖母にナマで試合をみせてあげたい」
−−朝青龍とは
「朝青龍関に相談に乗ってもらった。『家族に試合をみせて、恩返しした方がいい』という言葉もあって、(戦極に)決めたところもある」
−−今後のモットーは
「柔道のときから、格闘家として生きるか死ぬかの勝負をしてきた。常に戦場に立っていないとダメです」