内藤大助選手が勝利した30日夜の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの終了直後、亀田興毅選手がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSに、視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられた。
TBSによると、「どうして亀田(選手)がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。同局広報部は「ハプニングで、最初から設定していたわけではない」と説明している。
中継では、リングサイドで観戦していた亀田選手がリングに上がると客席から拍手とブーイングが起こり、亀田選手が内藤選手の肩をたたきながら「おめでとう。次の試合ね」と挑戦を表明した様子が映し出された。