サンスポ.COMトップ > ファイト > ボクシング > 亀田大毅プロフィール
2008年05月09日 更新
二男 亀田大毅 
亀田大毅
- 名前
- 亀田大毅
- ふりがな
- かめだ・だいき
- 所属
- −
- 階級
- スーパーフライ級
- 生年月日
- 1989/01/06
- 出身地
- 大阪市西成区
- 身長
- 168cm
- タイプ
- 右ファイター
- 得意
- 左右フック
- 拳歴
- 天下茶屋小5年でボクシングを始め、2004年5月、15歳4カ月の史上最年少で全日本実業団選手権バンタム級優勝、同年の全日本社会人選手権同級は準優勝。06年1月10日にB級(6回戦)プロテストに合格、2月26日のデビュー戦で1回23秒KO勝ち。
- アマ戦績
- 12戦10勝(3KO・RSC)2敗
- プロ戦績
- 11戦10勝(7KO)1敗
- ニックネーム
- 「浪速乃弁慶」
- デビューまでの道のり
- 2004年 史上最年少の15歳で全日本実業団選手権・バンタム級優勝
2006年 B級ライセンス(6回戦)のプロテストに合格
▼戦績・亀田節など
| 1 |
2006/02/26(パシフィコ横浜) |
▽Sフライ級6回戦プロデビュー戦
サマート・シットサイトン (タイ)
戦績:15戦10勝(8KO)5敗
○1回23秒KO |
メーンで登場。開始直後、左から右ボディー、さらに右、左フックを返す4発で1回23秒KO勝ち。兄・興毅のデビュー戦KOタイム「1回44秒」を公約通り更新する衝撃発進 |
- 試合前
- −
- 試合後
- −
- 熱唱
- ハウンドドッグの「Only Love」
| 2 |
2006/04/17(東京・後楽園ホール) |
▽Sフライ級6回戦
サマート・ツインズジム (タイ)
戦績:10戦5勝(2KO)5敗
○判定3−0 |
終始大毅のペース。左右フックを中心に強打で攻勢を仕掛ける。だが、相手は左腕を伸ばしたまま大毅の額に当て、つっかえ棒のようにしてKOされないことだけを徹底、倒しきれず。3−0も無念の判定決着 |
- 試合前
- 「コツは頭の線をプチッと切ること」「基本的にはガード固めてガンッ。これで終わりやな」
- 試合後
- 「自分のパンチに自信を持ってたから、判定(決着)には落ち込んだよ」
- 熱唱
- KO決着が果たせず、無念の中止
| 3 |
2006/05/05(有明コロシアム) |
▽Sフライ級8回戦
キティポップ・サンディジム (タイ、23歳)
戦績:11戦6勝4敗1分け
○1回1分31秒KO |
左ボディー3連打で1分過ぎに最初のダウンを奪う。さらに左フック、左ボディーを浴びせわずか91秒で勝利。同門の渡部信宣と競ったKOタイムでも上回り、賞金100万円をゲット |
- 試合前
- −
- 試合後
- 「今回はごっつい緊張した。でも、これからKOを続けていって、弁慶というものを見せつける。最高にうれしいよ」
- 熱唱
- ハウンドドッグの「ff(フォルテシモ)」
| 4 |
2006/06/05(東京・後楽園ホール) |
▽53キロ級ノンタイトル8回戦
ヨッピー・ベヌー (インドネシア)
戦績:24勝(7KO)5敗3分け インドネシアSフライ級1位
身長160センチ、右ボクサーファイター
○5回27秒TKO
|
5回、強烈な左“大ちゃんフック”がベヌーの顔面を直撃。返しの右もヒットさせ、返しの右もヒットさせ、最初のダウンを奪うとその後も容赦なく襲いかかり、父・史郎さんの誕生日にTKO勝利をプレゼント |
- 試合前
- −
- 試合後
- 「4回が終わったあと、相手の顔を見たら、“こいつ死んどるな”と思った。こりゃ倒れるなと」「オヤジの誕生日に何もしてなかったんで、この歌をプレゼント。おめでとう!」
- 熱唱
- T−BOLANの「ハート・オブ・ゴールド」
| 5 |
2006/08/20(神奈川・横浜文化体育館) |
▽Sフライ級8回戦
ウィド・パエス (インドネシア、27歳)
戦績:25戦18勝(7KO)4敗3分
インドネシアフライ級王者
○1回1分45秒KO
|
開始直後からガードを固めて前進し、左フックなどで2度のダウンを奪い1回1分45秒KO勝ち |
- 試合前
- 「最近歌ってないから、曲数をばん回せんと。しっとり系でいきたいな。アンコール? 2曲分用意してあるよ」
- 試合後
- 「宇宙一や、オレのパンチ。ヘビー級や、ヘビー級。今回は自信あったよ」
- 熱唱
- THE 虎舞竜「ロード」
T−BOLAN「Dear」
| 6 |
2006/09/27(東京・後楽園ホール) |
▽バンタム級8回戦
バレリオ・サンチェス (メキシコ、36歳)
戦績:34戦17勝(12KO)15敗2分
WBC・Sフライ級21位
○判定2−0 |
4回までは得意の左フックを中心に打撃戦で優位に立った。だが、5回以降はサンチェスに手数で圧倒されるなど劣勢に陥る場面も。ジャッジの採点は二人が1ポイント差で亀田大を支持し、残る一人が引き分けとする際どい判定 |
- 試合前
- −
- 試合後
- 「相手はオレの5倍以上のキャリアがあった。それでもここまでできたのは自信になった」
- 熱唱
- −
| 7 |
2006/12/20(東京・有明コロシアム) |
▽Sフライ級10回戦
モハマド・サディック (インドネシア、33歳)
戦績:56戦40勝(16KO)12敗4分
インドネシアLフライ級4位
○1回37秒KO |
ゴングと同時にラッシュ。開始わずか37秒、豪快な左フックでKO勝ちし、2月のプロデビュー戦(1回23秒)に次ぐ、2番目の速攻タイムをマーク |
- 試合前
- トレードマークのオールバックを銀色に染めて計量会場に登場。「1つの思い出や」と自画自賛。
- 試合後
- 「お兄ちゃんの(試合の)前で余計な時間を使いたくなかった」
- 熱唱
- B’z「いつかのメリークリスマス」
| 8 |
2007/02/23(北海道・道立総合体育館) |
▽Sフライ級10回戦
ビッキー・タフミル (インドネシア、32歳)
戦績:33戦31勝(10KO)2分
WBA世界Lフライ級4位
○3回1分18秒KO
|
3回、ロープに追い込んで左ボディーブローの激しい連打で豪快なKO勝ち。試合前の口約を実現させた |
- 試合前
- 「アイツ(相手)は闘争心のかけらもないな。自分のボクシングをすれば、すぐ終わるで」
- 試合後
- 「オレのパンチが世界に通用することがわかった。この1年で成長したな」
- 熱唱
- オリジナル曲「love song」(T−BOLANの森友嵐士からのプレゼント)
| 9 |
2007/04/30(静岡・ツインメッセ静岡) |
▽フライ級10回戦
クリストファー・テポラ (フィリピン、22歳)
戦績:22戦9勝(4KO)8敗5分け
フィリピン・フライ級10位
○2回2分21秒KO
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序盤からプレッシャーをかけ相手をロープ際に追い込むと、2回、右ストレートで2度のダウンを奪う。腰砕けとなったテポラに連打からの右ストレートを打ち込み、決着をつけた。
|
- 試合前
- 検診では1分間の脈拍が2月の「64」を大きく下回るマラソン選手級の「48」に。「いまのオレは強いで。簡単に料理する」と口ぶりも余裕タップリ
- 試合後
- 「落ち着いていったら、2回で倒れた。自分のパンチに自信がついたわ」
- 熱唱
- EXILE「道」
オリジナル曲「Love song」
| 10 |
2007/07/28(東京・有明コロシアム) |
▽フライ級10回戦
ファーペッチノーイ・クラティンデーンジム (タイ、18歳)
戦績:16戦14勝(10KO)2敗
WBC世界フライ級15位
○10回判定
|
1回から激しく相手に襲い掛かる。KO狙いの左フック、右ストレートを放ち、8回には右がのびてのけぞらせ、連打をまとめた。4試合連続のKO勝利は逃したが、2人のジャッジがフルマークをつける圧勝だった。 |
- 試合前
- 「世界への第一歩。KOして世界にいく。KOで決めますわ」
- 試合後
- 「この判定なら、いいと思うで。世界戦? オレはいつでもOKや。だれでもこいや!」
- 熱唱
- TUBE「夏を抱きしめて」
オリジナル曲「Love song」
| 11 |
2007/10/11(東京・有明コロシアム) |
▽フライ級12回戦
内藤大助 (日本、33歳)
戦績:35戦31勝(20KO)2敗2分け
WBC世界フライ級王者
●12回判定
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内藤は顔面とボディーを打ち分けながら、手数と有効打で圧倒。大毅はガードを固め、頭を下げて前進するだけで無策すぎた。12回は相手を持ち上げて投げるなどしたため減点3。世界戦で自ら試合を捨てるような行為だった。 |
- 試合前
- 「負けたら切腹するで」「おれのパンチは宇宙一や」金色のレザージャケットで会見「スター性が違う。内藤くんが着ても似合わんで」
- 試合後
- 取材拒否
- 熱唱
- −