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おいしいサンマで大アタリ! マダラ92センチ/関西フィッシング

おいしいサンマで大アタリ! マダラ92センチ/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
92センチ、8キロの大マダラに興奮の菊池雄一さん。ダブルヒットだったため引きは10キロ超級

92センチ、8キロの大マダラに興奮の菊池雄一さん。ダブルヒットだったため引きは10キロ超級【拡大】

 1メートルに迫る魚体と強烈な引き、食味の良さで釣り人を引き付けるのが京都・丹後半島沖のマダラ釣りだ。ハヤブサのきくりんこと菊池雄一さんが、宮津市養老大島の最新鋭大型釣り船「新幸丸」(宮立建司船長)に初乗船。開幕したマダラ釣りに挑み、狙い通りの大物を釣り上げた。きくりん感動のリポートをどうぞ。

 7月24日に宮津の老舗、新幸丸に乗船してきました。私自身、もっとも乗船してみたい船宿様で、夢が叶い感無量でした。新幸丸さんでは長年のキャリアから様々な釣り物に対応されていて、かつ2015年に進水された最新鋭の大型船で釣りができる人気の船宿様です。

 私と釣り仲間のカオリン(萩原香さん)は左舷ミヨシにて竿を出させて頂きました。ポイントまで1時間少しで到着、午前6時30分ぐらいから釣りスタート。水深は200メートル~260メートルラインのかけ下がり。

 初めての釣りともありトラブルを少なくしたい思いで3本バリをセット。エサはスルメイカにサバの切り身を準備。底取りをしてアタリを待ちます。船長の指示はボトムから10メートルまでを探ってほしいとの事。1流し目は当たりなし。かなり潮が速い状況でした。

 ポイントを入り直して2流し目。何度か底取りをし直した瞬間にゴン、ゴンというアタリが。しばらくして、カオリンもヒット。水深が深く抵抗があるので電動速度を調節(「ビーストマスター2000」でスピード13ぐらい)しながら慎重にランディング。

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