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大ダコ開幕! 出た!モンスター級 東京湾・小柴沖

大ダコ開幕! 出た!モンスター級 東京湾・小柴沖

3・8キロのマダコをゲット。東京湾ででっかいゴールを決めよう=小柴沖

3・8キロのマダコをゲット。東京湾ででっかいゴールを決めよう=小柴沖【拡大】

 東京湾・小柴沖のマダコ釣りが解禁となり、横浜市・金沢八景『小柴丸』では大ダコに沸いている。1日の初日から3・4キロが登場。餌木など最近は竿釣りも人気だが、昔ながらの手釣りで勝負。でっかい夢を見つつ、小柴沖へ出た。

 船長から届いたLINEを見て釣行を決めた。オオサコならぬ、「オオタコ半端ないって」。サッカーのスペイン代表引退を表明したイニエスタ選手(34)にちょい似の鈴木仁船長とともに、目指すは大型が見込める小柴沖だ。

 南西の強風下、船長の合図で6人が右舷に並んで一斉にコヅく。水深は15メートル前後。風が強ければ凧揚げはいいが、こちらのタコ上げは苦戦。コヅキにくく、ノリもわかりにくい。最初のノリは開始15分後。「やっちゃった~」と悔しがる声が。トモの釣り人がバラしてしまった。白波が立ち、バラシやすい状況だ。

 気を引き締めてコヅく。誘因効果があるマルキユーの新製品「ノリノリタコライダー」を餌のカニに吹き付けた。その1時間後、「ノった」の声が。金指章さん(62、横須賀市)が約300グラムのマダコをゲット。33年前に同宿を初めて訪れ、1キロの良型を釣り、サンスポ紙面に載ったそうで「それ以降毎年通っています。昨年3・5キロを釣りましたよ」と笑った。

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  • 2キロ級を釣った金指章さん。33年ぶりに紙面に登場です
  • 渋糸とマダコテンヤがあればあとはコヅくだけ。ノリノリタコライダーも試してみては
  • 鈴木仁船長
  • 当日の仕掛け