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カンテレ・村西アナが「11目釣り」!/関西フィッシング

カンテレ・村西アナが「11目釣り」!/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
タイラバで五目ならぬ、11目釣りを達成した村西利恵アナ(左)、佐々木洋三さん。魚影が濃い古座を満喫

タイラバで五目ならぬ、11目釣りを達成した村西利恵アナ(左)、佐々木洋三さん。魚影が濃い古座を満喫【拡大】

 関西きっての美人アナ、カンテレの村西利恵アナウンサーが本物の釣り女子をめざす連載「村西アナの釣り女にア~ナりたい」。今回は和歌山・古座の「藤田渡船」系列のルアー船「オーシャンフィールド」(藤田昌輝船長)で、本州最南端・潮岬東側の海域を豪快に流すタイラバ釣り。本命のマダイやオオモンハタ以外にもわんさか釣れ、師匠のシマノアドバイザー、佐々木洋三さんとともに五目ならぬ「11目釣り」となった。

 こんにちは! 今回は南紀でタイラバに挑戦しました。狙うはマダイ!だけでなく、なんと潮岬近辺では根魚に青物、たまにフグまで食ってくるそうな。どんな魚が釣れるのか、少し大きめのクーラーボックスに期待をたっぷり詰めこんで、いざ古座に出発です。

 乗せていただいたのは藤田渡船系列のオーシャンフィールドさん。古座辺りでは唯一のルアー船で、タイラバやジギング、イカメタルなどなんでも対応してくださるそう。プロレスラーのようないかつい体格に金髪、でも笑うとなんだかおぼこい藤田昌輝船長が迎えてくださいました。タックルと、雨予報に備えてカッパの準備をして、あさ4時半に出船。

 ポイントには20分ほどで到着です。潮岬の先端と同じくらいの緯度、東側でさっそく竿を出します。タイラバを落とすや否や、私の竿がグググッと反応。ちなみに今日が私のタイラバロッド&リールの初おろしだったので最初にウロコをつける魚は何か…と楽しみに巻いてみると、丸々と太ったサバでした(笑)。いきなり青物で1目GET。

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  • 楽しく釣らせる「オーシャンフィールド」の藤田昌輝船長(中)
  • (1)身をぶつ切りにして、醤油・白だし・酒・塩・生姜のすりおろしで味付け。10分置く
  • (2)片栗粉と小麦粉を同量まぜ、シソをみじん切りにしていれる
  • (3)(2)をまぶして揚げる。半分浸るくらいの油でOK
  • (4)両面揚げて、油を切る
  • (5)完成。シソの香りが夏にぴったりです
  • (6)大きいアオハタだったので、半身はカルパッチョにしました。こちらも美味…!