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てっぺん狙ってイサギ良型38センチ!/関西フィッシング

てっぺん狙ってイサギ良型38センチ!/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
38センチを頭に良型イサギをどっさり釣った住田美緒さんだが、惜しくも入賞ならず

38センチを頭に良型イサギをどっさり釣った住田美緒さんだが、惜しくも入賞ならず【拡大】

 がまかつファングループ(GFG)関西地区本部のイサギ船釣り親睦会が3日、和歌山・日の岬沖で行われた。日高町比井の「岬旅館」(冨田紀章船長)と阿尾の「共栄丸」(脇山雅人船長)の2船に分かれ、GFG関西船部で広報を務める、おなじみ釣り女師コラムニストの住田美緒さんも参戦。ミリ単位の争い必至の激戦に、みおちゃんはどう挑んだのか。

 初夏の知らせ、イサギが好調に釣れだしています! そんな中、GFG親睦会が開催されました。舞台は和歌山・比井の「岬丸」さんと、阿尾の「共栄丸」さん。1匹長寸を競う大会なので、大型イサギを目標に戦略をたてて挑みました。

 早朝4時の出船。船釣り入門に最適なコマセ釣りです。鉄仮面と呼ばれるオモリと一体のカゴにマキエのアミエビをつめて、2~3本バリのウィリー仕掛け。先バリにオキアミをつけます。

 釣座はミヨシの左舷。新艇「岬丸」の広々とした空間が快適です。一番乗りでポイント「トフ」に到着。冨田船長の「40メートル付近で」の合図で仕掛けを落とします。

 イサギは円錐状の群れをつくり、てっぺんに近いほどサイズが上がります。1投目、指示より浅い35メートル付近で竿を振ってマキエをなじませ、ゆっくり巻き上げると、ピクピク、ゴンゴンゴンと竿をたたき始めました。

 幸先良いスタートで上がってきたのは良型イサギ。思わずニンマリしてしまいます。この大会はミリ単位の競争が確実なので、浮かんでくるイサギのシルエットに一喜一憂で大忙しです。

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  • がまかつファングループ(GFG)関西地区本部のイサギ船釣り親睦会が和歌山・日の岬沖で行われた
  • 結果は…残念てっぺん取れず