2018.6.14 05:01

【ベガス】「RUSHに入れるまで打つ」気構えで挑んでほしい

【ベガス】

「RUSHに入れるまで打つ」気構えで挑んでほしい

特集:
ベガス小池

 【パチンコ編・パチンコCR弾球黙示録カイジHIGH&LOW(高尾)】

 6月の新台は、役物からの大当りが鍵を握る犬夜叉。小当りRUSHを搭載したピーリーグ、カイジ、北斗7百裂。あの名機をリメイクした冬のソナタと、個性的な機種がそろっている。もちろんどの機種も一長一短あるのだが、なかでも特にベガスが注目しているのは「CR弾球黙示録カイジHIGH&LOW」だ。

 この機種、その性能はまさに機種名通り天国(HIGH)か地獄(LOW)。確変突入率は常に50%で、確変に突入すれば小当りRUSHが発動する圧倒的RUSHになるのだが、RUSH中の出玉の増え方が半端なく早いのだ。確変中の確率は111・9分の1と低く(小当りRUSHの代表機種GANTZは約77分の1)、その間はほぼ毎回転、アタッカーが開放して出玉が増加するため、確変中に多少ハマるだけでアッという間に数千個単位で出玉が増えていく。

 もちろん、その分リスクは高い。RUSH中に大当りした場合も、50%の割合で出玉約2000発+RUSH継続を得るか、出玉ほぼナシでRUSH終了に分かれる。なので大当りでLOWばかり引くと、当てども当てども出玉が増えないなんてことも起こる。

 と、ここまで説明したところで、今回ベガスが何を言いたいかだが、この機種のようなメリットが大きいけどリスクも高いという機種では、実戦する場合“メリットを得るまで打ち続ける”気構えを持ってほしいということだ。カイジの場合、大当り確率は約320分の1で、RUSHに突入する割合は50%。なのでもはや、この場合は640分の1でRUSHを狙うつもりで、資金や時間を用意する必要がある。

 もちろん、よく回る台を打つということや、ステージに玉が乗った際に継続球の打ち出しをやめるなどのテクニックを使うのは当然。だがその前の大前提として、このようなメリットとリスクの高い機種を打つ際は、備えも万全で挑むことが大切だと覚えておこう。

ベガス小池

羽根モノとAタイプスロをこよなく愛するパチプロ歴25年超のライター。パチ&スロは、腕を磨けば攻略できるというのが信条。パチやスロで稼いだ資金をラスベガスでのカジノ勝負に賭けては散財し続けるため、この名で呼ばれるように。【twitter @vegaskoike】

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