2018.6.14 12:00(1/2ページ)

ひたすらコヅけ!照りダコ本番GO 鈴原ありささん、3・5キロのマダコをゲット

ひたすらコヅけ!照りダコ本番GO 鈴原ありささん、3・5キロのマダコをゲット

釣りイベントに“引っ張りダコ”の鈴原ありささんが3・5キロのマダコをゲット=東京湾・横浜沖

釣りイベントに“引っ張りダコ”の鈴原ありささんが3・5キロのマダコをゲット=東京湾・横浜沖【拡大】

 いよいよ開幕した東京湾・横浜沖のマダコ釣り。“照りダコ”とも呼ばれ、これから夏にかけて本番を迎える。ハピソンガールの鈴原ありささん(22)が、横浜市・本牧『長崎屋』で初挑戦。この釣りはコヅキ一辺倒。さあ、コヅいてコヅいて“レッドオクトパス”を追え。勝算はありさ!?

 出船前、「これで釣ってね」と長崎恵夫船長に手渡されたのは、手釣りの渋糸とカニ餌が付いたマダコテンヤ。それにHapysonの「タコ寄せライト」をプラスしました。LEDが8ヘルツで点滅、タコに強烈アピールする新製品です。

 この日はあいにくの雨。マダコも手釣りも初挑戦なんで、サンスポ推薦船宿会会長で、横須賀安浦『こうゆう丸』の荻野裕司さんが同乗してくれました。約10分で横浜沖の水深15メートルに到着。早速、仕掛けを投入します。着底したら、ひたすらコヅく。たまに2、3秒大きく上げてから落とし直すのもアピールになるそうです。根が粗い場所では、こぶし分浮かせて根掛かりを防ぎます。

 釣れたらどんな感じかな? どうやって食べようかな? と想像しながらコヅいていると、「ここで釣れるとデカいよ」と船長。荻野さんにも「とにかくコヅいて」とアドバイスをもらいますが、反応はありません。気付けば5時間以上が経過。もしかしてオデコかも…。雨も強くなり、終了まで1時間を切ってしまいましたが、自分を信じてコヅキ続けます。

 するとコヅキ中、急に重み。根掛かりと思い、糸を引っ張るとグーンと動きます。根掛かりじゃない。荻野さんにも「来てるよ」と言われ糸を素早く手繰ります。「お願い、バレないで」と無我夢中で糸を引っ張りました。少しでも手を止めるとマダコは逃げてしまうので、とにかく手繰り続けます。そしてマダコが見えたところで玉網ですくってもらい、ようやくご対面。お、大きい。網いっぱいの大きさにビックリ。「やった~!!」と叫んでしまいました。

 やっと釣れたマダコの大きさに大興奮。雨の冷たさも、釣れなかった時間も一瞬で吹き飛ぶぐらいうれしかったです。量ってみると、3・5キロのビッグ。荻野さんからは「もっと早く釣ってよ~。わざとハラハラさせたでしょう!?」と言われちゃいました。

【続きを読む】

  • この釣りはコヅキあるのみ。ひたすらコヅけ
  • 荻野裕司さんも3・4キロの大型ゲット。撮られ方もサマになっています
  • 当日の仕掛け
今、あなたにオススメ
Recommended by