2018.6.13 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】同じ場所でも釣果に違い…これってなんで?

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

同じ場所でも釣果に違い…これってなんで?

松本ひでお

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 魚の釣れるタナってある程度決まっているものだと思うじゃないですか。シロギスなら底から30センチ、冬場のタチウオなら観音崎沖の80メートルとかね。でも時と場合によってはそうとも限らないんでしょうか。

 この日は横須賀は大津漁港沖でボートのアジ釣り。いつものようにタナを底から1~2メートルに合わせて釣ったのですが、獲物はわずか2尾。帰り際に、余った青イソメを餌にシロギス2尾を追加して、ご覧の寂しい釣果で納竿となりました=写真。うーん、潮が悪かったのかなと自分に言い聞かせていたのですが、後刻、釣り宿のおかみさんからメールが来たのです。

 「同じ場所で釣っていたお客さんが30尾釣りましたよ。下から5メートルですって」

 えーっ、そんなに上で釣れることってあるわけ? やけ酒だ。いつもの新橋じゃなくて四谷に行ってやるか!

 ってそうか、魚にもたまにはこんな気まぐれがあるってことなんでしょうか(笑)。 (フリーアナウンサー)

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