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「サンスポアジ・キス便」大盛況!親子連れなど50人参加/関西フィッシング

「サンスポアジ・キス便」大盛況!親子連れなど50人参加/関西フィッシング

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ワニゴチを釣り上げた池原俊介さん。孫の莉桜(りおん)ちゃんはおっかなびっくり?

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 和歌山市加太の人気船「三邦丸」(三尾浩司船長)とサンケイスポーツのコラボ企画「サンスポアジ・キス便」が2日、開催された。親子連れを中心に50人が参加。大型船2隻に分かれて最初はアジ、その後はキスを狙った。天候に恵まれ波もおだやか。船釣りが初めての人や、4歳のちびっ子も参加し、海上に歓声がこだました。

 晴れ渡った青空のもとで、夫婦や親子、友人たちが無心に竿を振った。ゆったりと流れるおだやかな時間。土曜日の加太沖で、また新たな船釣りファンが誕生した。

 「サンスポ アジ・キス便」は15日まで午後に運行。2日は親子を主な対象にしたイベント便で、大型船「赤さんぽう」「青さんぽう」に満員の50人が分乗して午後0時30分に加太漁港を出た。最初はアジ釣りだ。

 胴突きやテンビンなど、各自が思い思いの仕掛けに虫エサやオキアミをセットし、海中へドボーン! 虫エサは全員に配られるが、このところアジのアタリはオキアミが多く、出船前にクラブハウスで行われた釣り座抽選の際に、サシエのオキアミはクラブハウスで購入しておくよう注意喚起。このあたりの心配りも行き届いている。

 大阪市から訪れた親子連れは、友田裕士さんと4歳の健太郎くん。そろって黒のサングラスでキメてきた。健太郎くんは初めての船釣りに興奮を隠せず、「アジ、アジ」とアタリが待ちきれない様子。船中でアジがヒットし始めるが、友田さんの竿には反応がない。

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