2018.6.8 12:00(1/2ページ)

【ヘラブナ】梅雨入り!盛期突入だ“信玄ベラ”

【ヘラブナ】

梅雨入り!盛期突入だ“信玄ベラ”

梅雨入りと同時にヘラブナの食いが立つのは必至。盛期に突入だ=山梨県甲府市『千代田湖』

梅雨入りと同時にヘラブナの食いが立つのは必至。盛期に突入だ=山梨県甲府市『千代田湖』【拡大】

 肉厚で肩の張った野武士のような魚体。その風貌から“信玄ベラ”とも呼ばれ、釣り人を魅了する。そんな大型が生息しているのが、山梨県甲府市にある『千代田湖』。今年もいよいよ盛期を迎える。早速、1枚平均1キロの強烈な引きを味わいに、車で向かった。

 ★概況

 『千代田湖』の自慢は、1枚1キロ前後の型の良さ。今年は釣れ出しが遅く、5月はトップで20枚前後。しかし梅雨入りと同時に食い出し、今月中旬以降は数釣りも期待できるのが例年のパターン。いよいよ盛期に突入する。

 ★ポイント

 宙釣りなら湖中央の「中央ロープ」「新ロープ」。長竿を深場から引き抜く迫力は満点。底釣りなら「桜並木ロープ」「針原ロープ」「千和前ロープ」。いずれも、空いているポイントに入るのがカギ。

 ★釣り方

 宙、底を好みで選択。宙は竿12~21尺。底なら16~24尺を使い分ける。餌はいずれも両ダンゴ。ただし混雑時や食い渋り時には、角麩「一発」とのセット釣りも有効だ。

【続きを読む】

  • 黒々とした“信玄ベラ”でフラシもたわむ
  • 千代田湖周辺地図