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狙えビッグスルメ!“爆釣Xデー”匂わすトップ35尾 相模湾・長井沖

狙えビッグスルメ!“爆釣Xデー”匂わすトップ35尾 相模湾・長井沖

「スルメイカの5点掛け。長井大会では、これで規定クリア=相模湾・長井沖

「スルメイカの5点掛け。長井大会では、これで規定クリア=相模湾・長井沖【拡大】

 各地で梅雨入り宣言となったが、初夏の風物詩スルメイカも爆釣宣言が間近!? 釣り場も江ノ島沖から城ケ島沖と広範囲で、いい時では50尾以上の釣果も聞こえてきた。7月1日には「サンスポフィッシング・チャレンジ2018」ワンデー長井地区大会が開催。神奈川県横須賀市・長井『徳丸』で、その舞台の様子を偵察してきた。

 相模湾全域でイカの反応はあるが、船はまず長井沖へ。15分後、秋本徹船長から「水深107メートルで反応は80メートル付近。上から探って」と指示が飛んだ。竿先の動きを察知できるよう、目を凝らして仕掛けを落とす。指示ダナではサミングをしてアタリを探るが、変化がないまま着底。巻き上げては落とす作業を繰り返すが、反応はない。小移動しても、船中1尾と型見た程度。そこで船長が気になるという、もう一つのポイントへ向かった。

 江ノ島沖に到着するとイカ狙いの船団。スルメの船上干しも見える。仕切り直しの2流し目。左舷胴の間で、ブランコの赤白スッテにスルメが顔を出した。胴長35センチの大型。隣も直結の一番下に同型で続く。このサイズなら、ツノも大きめがいいかと悩むところだ。

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  • こちらはトリプル。大きさにはバラツキがある
  • ノった!イカの抵抗を存分に楽しもう
  • 太陽を浴びて船上干しがうまさを増す
  • 当日の仕掛け
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