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ハピソンガール鈴原ありささんが二刀流釣戦 東京湾・木更津沖 半夜アナゴ

ハピソンガール鈴原ありささんが二刀流釣戦 東京湾・木更津沖 半夜アナゴ

最後の最後に満面の笑みを見せた鈴原ありささん。うれしいアナゴのサヨナラ本塁打だ=東京湾・木更津沖

最後の最後に満面の笑みを見せた鈴原ありささん。うれしいアナゴのサヨナラ本塁打だ=東京湾・木更津沖【拡大】

 東京湾の“初夏の風物詩”に初挑戦です。ハピソンガールの鈴原ありささん(22)が今回チャレンジしたのは半夜釣りで狙うアナゴ。ムラはあるものの、うまくハマればツ抜けも可能。夜釣りに強いハピソングッズを携えて、千葉市・千葉港『守山丸』へ。両手にそれぞれ竿を持ってコヅくという人生初の“二刀流”で挑んだ。

 「きょうはこのタックルを使ってね」。出船前に金子輝人船長さんから竿を2本渡されてビックリ! 2本同時に両手でリズミカルに誘うのが江戸前の伝統だそうです。「アナゴの口は硬いから思いっきり合わせる。青イソメは団子状につける」など細かくアドバイスも頂いて、いよいよ出船。初めての釣りはとてもワクワクします。

 夕暮れの中、約1時間で木更津沖の水深17メートル前後に到着。早速釣り開始です。着底したら竿先を軽く上下に動かし海底をコヅきます。少しでも違和感があったら、合わせるのがポイント。最初は竿2本使いに苦戦しましたが、だんだんと感覚をつかめるようになってきました。しばらくして、ミヨシの方がアナゴをゲット。トモの方も続きます。ともに40センチ近い良型です。隣のサンスポの記者さんも「アタったよ」。私も餌を確認してみると、餌がない。チャンスタイム?! 気合が入り、集中力が高まります。

 そして記者さんもヒット。仕掛けにはHapysonの集魚ライトミニ(グリーン)を付けていました。世界最小最軽量の集魚ライトで、点滅タイプもあります。置き竿で釣れたそうです。船長に「きょうはあまり動かさない方が反応いいよ」と教えていただき誘いを減らしました。しかし、反応なし。「なんとか1本釣りたい」と願うも時間は過ぎていくばかり。気が付けば残り10分。もしかしてオデコかも…。

 「船長~(泣)」と焦る気持ちで呼ぶと、「大丈夫だよ」と心強い一言。よし、私も最後まで諦めないぞと気合を入れ直します。その思いが通じたのか、竿先にちょっとした違和感が。なんだろう? とりあえず合わせて、半信半疑で巻き上げてみると、念願のアナゴの姿が。「や、やった~!!」。思わず大きな声でガッツポーズ。最後の最後でやっと釣ることができました。

 かわいいサイズのアナゴですが、私にとっては最高にうれしく興奮した1本。最後まで諦めなくて本当に良かったです。釣ったアナゴは最後に船長さんがさばいてくださるので調理も簡単です♪ アナゴ釣りはこれからが盛期。皆さんもぜひ釣っておいしく食べてください。(ハピソンガール)

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  • 人生初という二刀流に挑戦。次第にサマになっていった
  • 船上で船長がさばいてくれるので、料理がラク
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