2018.5.17 12:01

【よしもと釣り部通信】ピスタチオ伊地知「白目で稼いだ金は全部ダムに」

【よしもと釣り部通信】

ピスタチオ伊地知「白目で稼いだ金は全部ダムに」

三島ダムで35センチのバスを上げたピスタチオ伊地知

三島ダムで35センチのバスを上げたピスタチオ伊地知【拡大】

 よしもと釣り部で釣りへの愛が一番強いのは? 最新の釣果を踏まえて考えてみました。

 ブラックバスならミキの亜生。「仕事前に淀川で軽く投げてきます」と連絡をくれるのですが、大人気で大忙しのため、たった30分。「男なら巻物でっせ」とハードルアーにこだわる。最近一番悔しかったことが、「50センチオーバーのバスの魚影が見えた瞬間、震えながらハードルアーからワームに替えたこと」だそう。かわいいやつです。

 続いてはピスタチオ伊地知さん。数日前、「初めての三島ダムで4尾ゲット」と興奮気味に画像付きのSNSで連絡が。そのまま車中泊して翌夕の仕事ギリギリまで金山ダムで釣り。「白目で稼いだ金は全部ダムにほうり投げてやるよ」ととんでもない情熱です。

 オールシーズンだと、よしもと社員の井上貴史くん。千葉・幕張の劇場近くの花見川でのシーバス釣りがメイン。家から徒歩圏内なので、ほぼ毎日釣行。夜釣りをし過ぎてしばしば遅刻。スタッフルームを通るときも、3回に1回はデスクでうとうとしています。「井上、昼出勤で遅刻したよ。頼むよ」と劇場支配人になぜか僕が怒られるほど釣り一筋なんです。

 ちなみに松下は今週、東京・高浜運河で安定のノーフィッシュ。皆の釣り愛が情熱的に燃え上がる「恋人への愛」とするならば、コラムのため毎週釣りへ向かう僕の釣り愛は、長ーく一緒にいる「嫁(家族)への愛」? (デニス松下)