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【女子のミカタ】黄金週間のレジャーにぴったり!お手軽LTで黄金アジ狙え

【女子のミカタ】

黄金週間のレジャーにぴったり!お手軽LTで黄金アジ狙え

初アジに丹羽記者はVサイン。新井清司船長からバッチグーの合格点もゲット=東京湾・富岡沖

初アジに丹羽記者はVサイン。新井清司船長からバッチグーの合格点もゲット=東京湾・富岡沖【拡大】

 安定株のアジが、釣りやすい季節になってきた。LT(ライトタックル)だとさらにお手軽で、ビギナーやファミリーに打って付け。「女子のミカタ」特別版として、船釣り初挑戦の丹羽梨瑳記者を連れ、横浜市・磯子『根岸丸』のショート船へ。新井清司船長の“熱血指導塾”に入り、20尾を目指した。 (西岡信雅)

 「船酔いするかも」と不安げな丹羽記者。しかし、ナギの東京湾。ビギナーでも心配無用だ。富岡沖の水深20~30メートル。「糸フケを取ったら1メートル巻いてコマセを4回出す。さらに1メートル巻いて待つだけ」と船長の熱血指導がスタートした。

 私は25センチ級を連チャン。だが、丹羽記者のビシにはコマセが残っている。「シャクリを強くするために右手を添えてごらん」と船長。30分後、「やった!」と初めてのアジに笑顔が咲く。隣の岸田久康さん(83、横浜市)から「釣れると楽しいでしょう」と祝福の拍手。釣り歴50年とすぐに会話が弾む。これが釣りの面白さだ。

 右舷トモでは、阿部隆さん(80、横浜市)が快進撃。後半になり「1・5メートルでコマセを出し、そのまま待って」と指示ダナが変わったが、糸の色を数えるだけ。タナ取りを覚えた挑戦者も、10時半にはツ抜け達成だ。

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