2018.4.25 12:01(1/2ページ)

イサギ&アジ両獲り 田尾さん平井さんニッコニコ計60匹/関西フィッシング

イサギ&アジ両獲り 田尾さん平井さんニッコニコ計60匹/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
「岬丸」で競うように大アジを釣りまくった田尾安志さん(右)と平井憲さん

「岬丸」で競うように大アジを釣りまくった田尾安志さん(右)と平井憲さん【拡大】

 球界一の釣り師、田尾安志さんが旬のおいしい魚を釣りまくる連載「田尾安志のHIT!HIT!HIT! 猛打釣」。今回は和歌山県日高町比井「岬旅館」の「岬丸」(冨田紀章船長)で、日の岬沖へ出船。イサギシーズン本格到来を前に、今季釣れ盛っている大型アジを同じ仕掛けで狙い、同行のがまかつフィールドテスター、平井憲さんと2人で約60匹の爆釣となった。

 今年の和歌山は低水温に悩まされています。黒潮の離岸が原因なのか、どこの釣り船も苦労しています。

 その中で、今回は岬丸さんにお世話になって普段だとこの時期、あまり釣れないはずの大型マアジを狙いました。イサギよりも水温の低下に強いのか、低水温でも元気に顔を見せてくれます。

 テンビンに擬餌バリの4本バリ、先バリだけにオキアミを付けた仕掛けです。聞くところによると40センチクラスが釣れるというので、これはある意味イサギよりも嬉しいですね。家内はアジ、大歓迎だそうです。

 スタートして2投目、来たのはやはり30センチを超える立派なマアジ。その後も釣れるのは、ほとんどが30センチオーバーのマアジです。今夜はどんな料理を作って貰おうかと考えていると、自然と顔がほころんできます。

 途中、潮止まりがあり、釣れない時間もありましたが、気がつけば持ってきたクーラーは満タン。うちだけでは食べきれないので誰にプレゼントしようか、小さめのは干物にしようかと思いは広がります。

【続きを読む】

  • 当日のアジ・イサキ釣り仕掛け
今、あなたにオススメ
Recommended by