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常磐マコガレイ、コヅいて大型狙え!50センチオーバーも夢じゃない

常磐マコガレイ、コヅいて大型狙え!50センチオーバーも夢じゃない

写真〔1〕

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 【朝比奈伸幸の“真”釣法】常磐の海底をトントンとコヅけばおいしい大判ザックザク? 4月から始まった茨城県大洗町・大洗『山正丸』のマコガレイが上々の滑り出しだ。29日に「サンスポフィッシング・チャレンジ2018」のターム大会も開幕。今回は小沼資平船長と楽しいご当地釣法をガイドしよう。

 ★GWが楽しみ

 現在の釣り場は大洗沖一帯の水深35メートル前後。出掛けた日はシケ後でウネリと濁りが残った上、潮も動かない悪条件下、最大38センチ=写真〔1〕、トップは3枚に留まったが、ナメタガレイ=写真〔2〕=も見られ、常磐の底力を感じることができた。潮況が回復した翌日から釣果も復調。「これからナギの日が多くなり、水深も浅くなるので釣りやすくなります。ゴールデンウイークからが楽しみです」と船長は話す。50センチオーバーも現実的な射程圏内の大場所で大会も盛り上がりそう。常磐カレイはブランド物で味も最高だ。

 ★お得な船宿仕掛け

 タックルの概要は別図を参照。コヅキ釣りとはオモリをテンポよく小幅に上下させて海底を叩き、魚の好奇心を刺激する釣法。操作を的確に決めるには8対2~7対3の先調子竿が好適。専用竿もあるが、胴が強い物ならカワハギ竿なども使える。アピール度を重視したご当地仕掛けは船宿の常備品の購入がお勧め。ハヤブサ製の特注品でスネーク天ビンも付いて1組700円とお得。コヅキ用オモリ1個500円と、交換用の糸付きハリ1パック200円を購入すれば万全だ。

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  • マコガレイ標準仕掛け
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