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【私も釣~リスト】「あと3センチ」いけながあいみ、LTアジ半日20尾

【私も釣~リスト】

「あと3センチ」いけながあいみ、LTアジ半日20尾

 アジのダブルを釣って、「あと3センチ」ポーズを決めるいけながあいみ=東京湾・八景沖

 アジのダブルを釣って、「あと3センチ」ポーズを決めるいけながあいみ=東京湾・八景沖【拡大】

 「あと3センチ」と聞けば、大物を釣ったけど大台に届かなかった…と思いがちだが、実はアイドルグループの名前。芸能界の釣り人を紹介する「私も釣~リスト」に、あと3センチのいけながあいみ(30)が登場。幼い頃から川釣りを楽しんでいたといい、今回は船釣りデビュー。横浜市・金沢漁港『蒲谷丸』の午前LT(ライトタックル)アジ船で、“あと3センチ”の型ではなく、数釣りを目指してもらいました。

 1投目からヒットだ。竿が“ククン”と小さくシグナルを伝えた。「アタったよ」と蒲谷政徳船長。いけながは「えっ?!」と驚きながらも、うれしそうに巻く。魚体が見えた。ハリスを持って引き抜く。22センチのアジだ。「やった~。うれしい」。派手なアイドル衣装ではなくグレーのパーカー姿ではしゃぐ声が、八景沖に響いた。

 釣りを始めたのは5歳のとき。父と管理釣り場や多摩川でニジマス釣りなどを楽しんでいた。中央大時代に制作会社に入り、ADとして番組オーディションを担当した22歳のとき、その場で審査員に受けるよう勧められて合格。テレビ出演をつかみ、裏方から表舞台へ出た。25歳まで川釣りは続いたが、最近はご無沙汰。「釣りをする友達がいなくて。ずっとやりたかった。釣りは非現実になれる。釣れたらうれしいし、いい気分転換になる」。控えめに10尾を目標に掲げたところ、周りにはやし立てられ、20尾に変更した。

 船長に教わった通り、水深20メートル前後の底に、ビシが着いてから1メートル巻いて3回コマセを振り、もう1メートル巻いて3回コマセを振って待つ。「丁寧にやっているね」と船長。そのおかげか、1投目からハズレなしの4連チャン。追い食いさせてダブルも成功させた。

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  • 笑顔で竿を出すいけなが
  • あと3センチの(左から)和泉美沙希、松本ゆん、潮田ひかる、平泉彩、いけながあいみ
  • 出船前に釣り方をレクチャーする蒲谷政徳船長
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