2018.4.6 12:00

【女子のミカタ】イシモチWにニッコリ 午前中は潮干狩りで楽しさ2倍

【女子のミカタ】

イシモチWにニッコリ 午前中は潮干狩りで楽しさ2倍

待ちに待ったイシモチのダブル~!! うれしさ2倍、笑顔満開です=東京湾・横須賀沖

待ちに待ったイシモチのダブル~!! うれしさ2倍、笑顔満開です=東京湾・横須賀沖【拡大】

 “魚春”到来とばかりに打席に立てば、ヒットを量産。東京湾で絶好調なイシモチを狙って、横浜市・金沢漁港『進丸』へ。時間に余裕のある午後釣りだからこそ、出船前にチョイ足しです。GWにもオススメな、楽しい思い出作りを教えちゃいます!!

 “ここ掘れワンワン”と金沢八景でいえば、そう、潮干狩りです。午前中に川島正船長の娘、ゆずちゃん(5)&あんずちゃん(2)姉妹を引き連れ、船宿近くの「海の公園」へ。2人とも初めての潮干狩りに大興奮。正味1時間でザックザクの貝の山です。幅15センチを超える貝採り器具の使用や、2センチ以下の稚貝採取は禁止。1人が1度に採っていい量は2キロまで。約束を守れば自由に楽しめるファミリーレジャーです。

 ダブルヘッダーもなんのその。午後はメインのイシモチ釣りだ。前日トップ84尾を釣らせた“花咲か船長”の操船で、いざ横須賀沖へ。仕掛けを投入し、ゼロテンションで待つとグングン。「少し置いてダブルを狙いましょう」と船長。竿を見つめ我慢大会。“カキーン”。さっきよりも鋭いカーブに。ダブルとあって豪快なアタリだ。魚も2倍だとうれしさも2倍。私の笑顔は満開です。

 ラストに入れ食いタイムもあり、29センチの良型を含め29尾で納竿。8日の「サンスポフィッシング・チャレンジ2018」ワンデー八景&安浦大会は、最大型1尾の全長制で開催。頭の中に“石”を持つイシモチ、“運”を持っていれば誰にでも優勝チャンスあり。盛り上がること請け合いだ!!(川目梢)

 「横須賀沖の20~30メートルを攻めました。潮が流れず活性が低かった。最後は入れ食いモードでしたが、前日はあれがずーっと続いていました。今年はイシモチのアタリ年。今後も、まだまだいけると思います。ビギナーや子供でもお土産十分、ぜひ遊びに来てください」

ガイド

〈船宿〉サンスポ推薦=金沢漁港『進丸』(電)045・781・8158〈交通〉京浜急行・金沢八景駅下車、要電話で送迎あり。シーサイドライン野島公園駅下車で徒歩約5分。マイカーは首都高速湾岸線・幸浦ICから約10分、横浜横須賀道路・朝比奈ICから約15分〈乗合料金〉午後釣りで0時30分出船。餌と氷付き6300円。4月のレディースデーは金曜&土曜日で3000円。貸し竿あり。毎週木曜は定休日。