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サンスポ読者がシマノとコラボ 「おとな釣り倶楽部」新コンビ、お披露メバル/関西フィッシング

サンスポ読者がシマノとコラボ 「おとな釣り倶楽部」新コンビ、お披露メバル/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
良型メバル連発にゴキゲンの荒井沙織さん(左)、重塚利広さん。4月からサンテレビ「おとな釣り倶楽部」にコンビで登場

良型メバル連発にゴキゲンの荒井沙織さん(左)、重塚利広さん。4月からサンテレビ「おとな釣り倶楽部」にコンビで登場【拡大】

 釣り業界トップのシマノとサンケイスポーツのコラボ企画「シマノおとな釣り倶楽部inサンスポ」が10日、兵庫・明石浦の「丸松乗合船」(松本正勝船長)で行われた。参加者12人全員が本命メバルをヒット。サンテレビ「おとな釣り倶楽部」(火曜後10・30)で4月3日から登場する旅人・重塚利弘さんとナビゲーター・荒井沙織さんの新コンビも参加。ダブルヒット連発で船上を盛り上げた。

 お立ち台のように一段高い「第八明石丸」の船首に陣取った新コンビが、仲良く「ヒット!」の声をあげた。

 明石浦漁港を出てわずか10分ほど。市街地の目と鼻の先で、「春告げ魚」メバルを狙った今回の「おとな釣り倶楽部inサンスポ」。重塚さんと荒井さんペアの“お披露目釣行”ともなった。

 ひそかに自信をのぞかせていたのは荒井さん。1カ月前に広島で「おとな釣り倶楽部」の体験会があり、メバルを数え切れないほど釣ったそう。明石のメバルはお初だったが、感触は手のひらに残っていた。

 午前8時に出船。ほどなくポイントに着き、松本勝誠・若船長の「用意できた人からやって」のアナウンスでいざ、釣り開始。「水深28メートル。オモリが底に着いたら1~2メートル切ってな。ずーっと浅くなるから、底に当たったら1メートルずつ切っていってよ」。このフレーズに重要な動作のキモが詰まっていた。

 この日の参加者は12人。船のメバルは初めての人も多く、細い仕掛けに最初は戸惑ったようだが、慣れるとともに次々にメバルが釣れ始める。

 一番乗りは初めて船でメバルを釣る大東市の野田正三さん(81)。続いて八尾市の坂本春夫さん(57)と直美さん(54)が夫婦でダブルヒット。型の良さに「今夜は刺し身です」と満面の笑みだ。松原市の島岡博さん(70)は見事な良型の4連! ニッコリしながらも「まだこの釣りがようわからん。底を取ってるとコンコンと一気に来た」。

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