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“鍋の季節の絶品ターゲット”アカメフグ 釣り気も食い気も膨らむ!

“鍋の季節の絶品ターゲット”アカメフグ 釣り気も食い気も膨らむ!

33・5センチの良型アカメフグを手に喜ぶ鈴原ありささん。サイズアップです=東京湾・富岡沖

33・5センチの良型アカメフグを手に喜ぶ鈴原ありささん。サイズアップです=東京湾・富岡沖【拡大】

 今回のターゲットは、東京湾の“高級魚”アカメフグ。フグ釣りは初めてで、実は食べたこともなくて。風船のように膨らむフグと同じく、期待も膨らみます。早速、千葉県浦安市・浦安『吉野屋』さんへ。普段、電車移動が多い私ですが、東京メトロ・浦安駅から徒歩7分ととてもアクセスしやすい。ディズニーランドを眺めながら、出船です♪

 初めてのフグ釣りということでドキドキです。吉野公大店主が隣に座り、餌の付け方や釣り方など全部教えていただきました。田島大策船長の操船で1時間走って、富岡沖の水深15メートル前後へ。釣りスタートです。

 まずは仕掛けを落とし底に着いたら糸のたるみをとって、少し張った状態で3~5秒待ちます。そして仕掛けを跳ね上げ、少し待ってからゆっくり下ろしていきます。基本はこの繰り返しで誘います。フグのアタリは小さいので竿先をよく見ておくことが大切です。

 開始から2時間後、仕掛けを跳ね上げ、ゆっくり下ろしている途中に竿先にプルプルとアタリが。ですが合わせが遅くてノらず。くぅ~、やっと来たアタリなのに~!!

 すると店主が「少しでも違和感があったら合わせてみてね」とアドバイス。餌替えも重要で「自分が回転寿司屋さんに行って新鮮なネタと古いネタがあったら新鮮な方を食べない?」と教えてもらい、イメージしやすくなりました。そこからはこまめに餌のチェック&交換を心がけました。すると30分後、仕掛けを跳ね上げた瞬間。アタリとともに強い引きが。「きたきた~!」。一気に巻いて上がってきたのは、念願のアカメフグ♪

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  • 竿先を注視する鈴原ありささん。吉野公大店主が隣で先生役を買って出てくれました
  • 船中ではトラフグも登場。アカメと入れ替わる形で来月半ばに始まりそうです
  • 帰港後、船宿でプロがフグを処理。帰宅してすぐ料理できるのがうれしい
  • 当日の仕掛け
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