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村西アナ、快釣よ♪カワハギ攻略のキモはここ/関西フィッシング

村西アナ、快釣よ♪カワハギ攻略のキモはここ/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
「肝パン」のおいしそうなカワハギを仕留め笑顔の村西アナ

「肝パン」のおいしそうなカワハギを仕留め笑顔の村西アナ【拡大】

 関西放送界きっての美女アナ、カンテレの村西利恵アナウンサーがさまざまな釣りにチャレンジする「村西アナの釣り女にア~ナりたい」。今回は和歌山県湯浅町栖原の「かるも丸」(佐藤友則船長)で、師匠のシマノアドバイザー、佐々木洋三さんとともに、冬に肝が太って最もおいしくなるカワハギ釣りに挑戦。食べる気満々で挑んだ村西アナは、「エサ盗り名人」の異名をもつカワハギをどう攻略したのか。

 こんにちは! 今回は和歌山県の湯浅町に行ってきました。初めての釣りはいつもワクワクするものですが、今回はなんと、私の大好物カワハギ釣りです。

 身の美味さはもちろん、肝の濃厚な旨味はまさに「海のフォアグラ」。お刺身の中でもこのハギ系の肝が一番好きで、この世の食材の中でもベスト5に入ると本気で思っております。特に秋から冬に掛けては脂が乗り、「肝パン」のカワハギに出会えるはず。楽しく釣っておいしく食べてあげるから待っててね、おちょぼ口たち~!

 栖原漁港から出船するかるも丸さんは、カワハギ釣りでは有名な乗合船。朝6時半に出船し、最初のポイント、日ノ岬沖には7時半ごろに到着しました。仕掛けは集寄(しゅうき)の下に3つの針、エサはアサリのむき身を使います。

 針の掛け方はコツがあって、まず一番硬いアサリの水管に掛け、胴体横にあるベロ(オレンジの部分)に掛け、最後に身を縫って針先がアサリのワタ(黒い部分)の中に隠れるようにセットします。何しろ敵の口は小さいので、吸い込みやすいよう小さくまとめるのがポイント。

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