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船太刀魚テンヤ講習会…きくりん先生苦笑い「ちっちゃ~」/関西フィッシング

船太刀魚テンヤ講習会…きくりん先生苦笑い「ちっちゃ~」/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
あまりのサイズの小ささに苦笑いする菊池雄一さん

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 タチウオ釣りのスキルをもう一段上げたい釣り人のための「三邦丸プレゼンツ 船太刀魚テンヤ講習会」が12月23日、和歌山市加太の「三邦丸」(三尾浩司代表)で開催された。「ハヤブサのきくりん」ことハヤブサ販売促進課の菊池雄一さんが講師を務め、サンスポ特別版「釣りズバッと関西」を教材に冬季におすすめの「深追い掛け釣法」を伝授。実釣では厳しいコンディションの中、見事に参加者16人全員がタチウオをゲットした。

 科書通りにいかない厳しい状況で、きくりんの教えが役立った。講習参加者16人全員がタチウオをヒットさせた。

 ハヤブサとサンスポの初コラボイベントは、加太の三邦丸クラブハウスを会場に午前10時30分から開始。「釣りズバ」第3号特集ページを教科書に、みっちり約1時間の「深追い掛け釣法」講義だ。1匹でも多く釣りたいのは釣り人の本能。活発に質問が飛び交い、盛況のうちに座学は終了。

 実釣は三邦丸の大型船「あおさんぽう」で。午後零時30分に出船し、約20分でポイントへ。水深56メートル。一番乗りは吹田市の丸山茂さんだ。

 「菊池さんのアドバイス通り、コツンというアタリの後も止めないでシャクったら、ガツーンと来ました」

 この後もタチウオが活発に食い上がってくることはなく、底付近でのヒットが続く。船尾に陣取ったのは夫婦で訪れた大阪市の小平優さんとめぐみさん。「きくりんがいつも楽しそうに釣っているので、混ぜてもらおうと思って来ました」。活性が高いとは言えない状況の中、徐々にサイズアップしていく。

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