2017.12.15 12:00(1/2ページ)

【女子のミカタ】黄金アジ&ホカホカおでんに大満足

【女子のミカタ】

黄金アジ&ホカホカおでんに大満足

見て見てっ!! キラッキラの幅広ブランドアジにもう夢中です=東京湾・走水沖

見て見てっ!! キラッキラの幅広ブランドアジにもう夢中です=東京湾・走水沖【拡大】

 街はクリスマスモードでキラキラですが、こちら東京湾・走水の海では脂が乗った黄金アジでキラッキラ! 神奈川県横須賀市・走水『海福丸』ではそんなアジにも負けない“絶品おでん”がさむ~い冬に大人気。下船後、心も体もあったか~くしてくれるおでんのサービス付きなんです。おいしい匂いに誘われて、2017年はブランドアジでビシッと竿納めだ!!

 「きょうはこの方に全て任せてあります」と梅沢直樹船長が紹介してくれたのは、竿頭の常連、三上征男さん(77、横須賀市)。釣り座は隣。そう、名人の「三上塾」付きです。これで釣果もバッチシいただきだ。

 おっ、竿先を見ると“グングンッ”と豪快な引き。速い潮で鍛えられてるだけあって上がってきたのはこれぞ“走水サイズ”といった35センチの幅広ムキムキアジ君。脂が乗った20尾を半日釣りでGETし、刺し身やフライ…食卓に並ぶ姿を妄想しながらニヤニヤが止まりません?

 納竿して宿に戻ると、さっそく用意してくれました。「船宿もお客さんもいい人ばかりで和気あいあい。ここのおでんはおいしいから必ず食べて帰りなよ」と週1で同宿に通う大山利光さん(52、川崎市)も太鼓判。大女将の茂子さんと娘で若女将の千秋さんが作る日替わりおでんは地元特産・走水の昆布ダシが“アジ”の決め手。

 「最初はおかしを出してたけど誰も手をつけなかったの。いろいろ考えておでんを出したら、これが評判良くて」と大女将の愛が詰まった“おもてなし”。釣りの後はおでんを囲み、釣り談義で笑い声が響く船宿。お腹もクーラーボックスもいっぱい、笑う“海”には“福”来たる。 (川目梢)

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  • おでんを囲んで釣り談義。身も心も温まります!!
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