2017.11.22 12:01(1/3ページ)

シマノ「おとな釣り倶楽部」荒井沙織さん、カンパチの若魚シオW

シマノ「おとな釣り倶楽部」荒井沙織さん、カンパチの若魚シオW

ダブルヒットで2匹のシオを釣り上げたサオリン

ダブルヒットで2匹のシオを釣り上げたサオリン【拡大】

 ジグを追う青物の反応が楽しい季節になってきた。今回はシマノがプロデュースする「おとな釣り倶楽部」メインナビゲーターでタレント、荒井沙織さんが、和歌山・白浜沖でジギングに挑戦。白浜町の富田浦袋港から出船する「代々丸」濱本浩二船長)で、寒波がくる前のポカポカ陽気の中、おいしいシオ(カンパチの若魚)のダブルヒットを味わった。

 これがサオリンの倍返し!? 出船から約2時間経過した午後3時5分、待ちに待った初ヒットは強烈だった。

 シマノのジギングロッド「グラップラーB631」が海に引きずり込まれそうに曲がる。懸命に巻き上げる荒井さん。数分間のバトルの末、濱本船長が差し出すタモに収まったのは、ジグの2本バリにそれぞれ食いついた2匹のシオだった。

 「ダブルヒット~。見て見て、すごいよ山本先生!」

 そこまでアタリがなく、沈んでいたのがウソのような明るい笑顔で、指導役のシマノインストラクター、山本啓人さんの目の前にグイッ。苦笑いで拍手の山本さん。船上が一気に活気づいた。

 この日はシオのほか、メジロやブリ、マダイや底物も視野に、午後1時すぎに出船。濱本船長が魚探とにらめっこしながらベイト(エサとなる小魚)の群れを探す。まず港から15分ほどの水深17メートルで第1投。底まで落とし、13回巻き上げる。

 「このあたりは魚影が濃いから、ジグを追って来るのが見えるよ」

 山本さんの言葉にテンションが上がる荒井さん。次は19メートル、また17メートル。「水面近くまでシャカシャカシャクってくださいね」。濱本船長の指示が飛ぶ。山本さんのジグを4匹ぐらいの群れが追ってくるのが見えるが、なぜか食わない。

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  • 幸運のカレーパン食べたら華麗にヒット
  • 数分間のバトルの末、濱本船長のタモに
  • 山本啓人さん豪快に抜き上げ
  • 荒井さんの白浜沖ジギングタックル
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