2017.11.21 12:00(1/3ページ)

冬の主役、鬼カサゴ!寒風とともに旬 極上の白身は“舌品”

冬の主役、鬼カサゴ!寒風とともに旬 極上の白身は“舌品”

“赤い鎧武者”の鬼カサゴはこれから超の付く高級魚として扱われる=三浦半島沖・沖の瀬

“赤い鎧武者”の鬼カサゴはこれから超の付く高級魚として扱われる=三浦半島沖・沖の瀬【拡大】

 寒さが、この魚を主役の座に押し上げる。いかつい容姿の鬼カサゴだ。最近は周年ターゲットとして定着しているが、冬場は釣り人の目の色が変わる。極上の白身は鍋物の材料としてだけではなく、刺し身でも煮魚でもしゃぶしゃぶでも食通の舌をうならせる。神奈川県三浦市・三崎港西口『えいあん丸』から、食味の旬を迎える“赤鬼”を三浦半島沖・沖の瀬に追った。

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  • この日の最大は900グラム。あと少しで大鬼にランクインのビッグだ
  • 竿は手持ちで誘い、アタリを取る。鬼退治の近道になる
  • 鬼カサゴとヒオドシ(右)
  • 当日の仕掛け
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