2017.11.17 12:00

【女子のミカタ】大ダイで「つる丸」年内パスを釣ろう

【女子のミカタ】

大ダイで「つる丸」年内パスを釣ろう

やっと出会えた本命マダイ。4尾も釣って大満足=外房・大原沖

やっと出会えた本命マダイ。4尾も釣って大満足=外房・大原沖【拡大】

 もういくつ寝るとお正月…2017年もあと1カ月半を切りました。千葉県いすみ市・大原港『つる丸』では、新年初出船から5月31日までの半年間「大鯛チャンピオンシップ」が開催されます。最大型1尾重量制の1位に贈られるのは、ディズニーランドの年間パスよりうれしい(?)釣り人にとって夢のような“年内パスポート”。ひとつテンヤのマダイでドリームジャンボを釣り上げたいっと思い、偵察がてら午後船に乗ってきました!!

 「いつもは夫婦で乗船しますが船宿全員が親切丁寧、1人でも来れちゃいます」と『つる丸』歴5年の工藤芳恵さん(52、東大和市)。私は前回フラれたマダイとあって炎メラメラ。岩瀬正尚若船長のレクチャーを受け、大原沖の水深25~35メートルで強風の中リベンジです。1キロ超ある高級魚ハタの猛アタックに心が揺らぎながらも本命一筋。大会賞品にもなっている“松男大船長特製カブラ”が赤い糸となり、最大700グラムの本命マダイ4尾と熱~いハグ。これを使えばあなたもマダイと両思いになれるかもっ?

 今年は130人が参加。5・06キロの大ダイを釣って優勝した島田泰さんは、年内パスを手にして月5回利用中です(大会終了後の6月1日から年内いっぱい全魚種乗船可。餌別)。「大会中はイワシの群れが入る冬から乗っ込みの時期。エントリー(無料)すれば何度でも挑戦OKなので誰にでもチャンスあり。ぜひドキドキ感を味わって」と若船長。期間内で釣り上げた総重量部門もあり、3位までアワビなどが贈られる。

 新年一発目は大型マダイと豪華賞品のダブル“めでタイ”釣りへ行くっきゃない!! (川目梢)

船長の見通し「今後は主に太東沖の水深20~45メートルを攻めていきます。今年の秋は例年と比べて調子がいいので、このまま安定して数釣りが期待できると思いますよ。餌がエビなので高級魚のハタなどいろんな魚が食ってくる。これはこの釣りの魅力ですね。女性やビギナーも気軽に楽しめます。わからないことがあれば何でも聞いてください」

ガイド

〈船宿〉サンスポ推薦=いすみ市・大原港『つる丸』(電)0470・62・1890〈交通〉JR外房線・大原駅から徒歩約10分。マイカーは京葉道路または湾岸道路経由で東金有料道路から波乗り有料道路で大原へ〈乗合料金〉餌氷付き1万2000円。女性&中学生2000円引き。小学生は半額。大船長特製カブラ500円。予約乗合で11時集合。毎月第1、3月曜が定休。

  • 岩瀬松男大船長(左)と正尚若船長(右)。大会賞品になっている“特製カブラ”を持ってハイチーズ!!
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