2017.11.16 12:00(1/3ページ)

ジギングで技“ありさ” 外房・大原沖で4.1キロの初ヒラマサ

ジギングで技“ありさ” 外房・大原沖で4.1キロの初ヒラマサ

初ヒラマサに笑みが弾ける鈴原ありささん=外房・大原沖

初ヒラマサに笑みが弾ける鈴原ありささん=外房・大原沖【拡大】

 日に日に寒くなり冬に近づいてきましたね。そんな中、外房でヒラマサを狙ってきました。ヒラマサって一見ブリと見分けがつかないですが、シュッとしていてカッコいいですよね♪ 引きもブリより強いみたい。千葉県勝浦市・川津『宏昌丸』の午後船に乗り、“海のスプリンター”に挑みました。

 ジギング経験はあるけど、ヒラマサを狙うのは初めて。わからないことが多く最初は不安でしたが、吉清良輔船長に事前にタックルや状況を教えてもらいました。そして中乗りの田口智秋さんが横でサポートして頂けることに。初心者や女性の方に優しく、安心して釣りができます♪

 準備をしながら移動し、大原沖の水深40メートル前後でスタート。まずはジギング。使用したルアーは、SMITHのマサムネ155グラムでカラーはサンマ。誘い方やキャスティングの仕方など丁寧に教えていただき、ひたすらシャクリ続けます。しばらくするとミヨシで3キロ超のヒラマサがヒット。その光景を見て期待度アップ! 釣れると信じてやり続けました。

 開始2時間が過ぎたとき、ついに私にもチャンスが!! ボトムから3回くらいシャクった時、大きなアタリが。き、きた~! 強い引きにビックリしながらもファイト。船長と田口さんが「ラインを緩めない」「ロッドを立てて、竿先をちゃんと見て」など、細かく状況に合わせてアドバイスしてくださいました。

【続きを読む】

  • ヒラマサとファイトする鈴原さん。釣り上げた後は「腕がパンパン」でした
  • 中乗りの田口さんが玉網取り。お見事
  • 鈴原さんが手に持つ「計測釣りはかり」と連動したスマホで撮影。長さと重さが表示される
今、あなたにオススメ
Recommended by