2017.11.15 12:01(1/3ページ)

田尾安志のHIT!HIT!HIT!猛打釣 マダイ編/関西フィッシング

田尾安志のHIT!HIT!HIT!猛打釣 マダイ編/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
まさに食べごろの50センチ級マダイを連発し、笑顔の田尾安志さん【右】平井憲さん(右)との釣果

まさに食べごろの50センチ級マダイを連発し、笑顔の田尾安志さん【右】平井憲さん(右)との釣果【拡大】

 球界一の釣り師、田尾安志さん=本紙専属評論家=が、旬のおいしい魚を釣りまくる連載「田尾安志のHIT! HIT! HIT!猛打釣」。今回は秋が深まる中、和歌山・みなべ堺港から出船する「純栄丸」(湯川佳基船長)で、テンビン仕掛けによるマダイ釣りへ。食べ頃サイズの気持ちいい引きを味わい、楽しい釣行になった。

 今日はみなべ沖のマダイ釣り。夏場、色んな魚を釣ってそろそろマダイが釣りたいなぁと思い、みなべの純栄丸さんにやって来ました。

 現在は深場のテンビン2本バリでの釣りです。水深89メートル。朝イチが期待大ということで、1投目から竿に集中してましたがなかなかアタリがない。今日はキツイのかなと思っていたら、やってきました。

 マダイ独特のグイグイというアタリ。上がってきたのは刺身にするには最高の、52センチの綺麗なマダイ。その後も同サイズを2匹追加して一安心です。

 その後、アタリが遠のいたのでポイントを変えて塩焼きサイズ狙いに切り替えます。ここでは1投目からアタリがあり、一気に船中が賑やかになりました。

 サイズは小さいのですが、どれも立派な塩焼きサイズマダイ。このぐらいが一番おいしいという人も多いのではないでしょうか。オマケに1メートル超えの高級魚アカヤガラを追加したところで納竿となりました。

 純栄丸は午前と午後の2便があるので、朝弱い人も大丈夫ですよ。水温が下がっていくこれからが本番のマダイ釣り! 一度お試しを~!(田尾安志)

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