2017.10.27 12:00(1/2ページ)

【ヘラブナ】オダ釣りが開幕!野ベラの強烈な引き魅力

【ヘラブナ】

オダ釣りが開幕!野ベラの強烈な引き魅力

ヒット! ハリス切れに終わったが、オダ釣りはこの一瞬がたまらない=千葉県我孫子市・北部手賀沼

ヒット! ハリス切れに終わったが、オダ釣りはこの一瞬がたまらない=千葉県我孫子市・北部手賀沼【拡大】

 冬の風物詩、千葉県・北部手賀沼の“オダ釣り”は、無数に存在するオダの中で越冬する巨ベラがターゲット。今年も10日の網打ち漁解禁とともにシーズンが開幕した。たくましいスタイルの野ベラを求めて、我孫子市にあるサンスポ推薦『湖上園』へ。

 ★概況

 北部手賀沼の魅力は、何といっても大型。しかも純粋な野ベラだけに引きの強さも抜群だ。『湖上園』のオダは、東西10メートル間隔で20列、南北4メートル間隔17本の杭で形成。この中に丸太や竹などのオダが合計240個も投入されている。例年、開幕直後から釣れ始まるが、今年は天候不順で出遅れ感は否めない。それでも冷え込む度にヘラの密度が高くなるので、天候が安定すれば期待できるだろう。

 ★釣り方

 釣り方は、底釣り一辺倒。障害物に身を潜めるヘラを狙うので、アタリがなければ餌打ち点を変えるか、こまめに場所移動するのが鉄則。ただし本格化するのは12月頃から。それまでは水温も高くヘラの動きがいいので、特段オダにこだわることもない。それだけオダ初心者でも容易に狙うことができるのもメリット。また、マブナやモロコなどのジャミ対策が必要。

 ★仕掛け&餌

 竿は12尺から18尺をポイントによって使い分ける。仕掛けは通常よりワンランク太め。またオダへの掛かりを考えて、ハリスは多めに用意しておく。餌は両グルテン。

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  • 以前釣れたヘラブナ。野ベラだけに引きの強さは抜群だ
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