2017.10.19 12:00(1/3ページ)

シーバス60センチどや! ピスタチオ伊地知が爆笑

シーバス60センチどや! ピスタチオ伊地知が爆笑

60センチのシーバスを釣ったピスタチオ伊地知。初めての船釣り、初シーバスに興奮しっぱなし=東京湾・千葉沖

60センチのシーバスを釣ったピスタチオ伊地知。初めての船釣り、初シーバスに興奮しっぱなし=東京湾・千葉沖【拡大】

 陸っぱりでシーバスを狙って“ノーフィッシュ街道”まっしぐらのお笑いコンビ、デニスの松下宣夫(33)が、千葉市・千葉港『守山丸』で船釣りのシーバスデビューを飾った。開幕したばかりのこの時期は、キャスティングでもジギングでもOK。よしもと釣り部の“熱血釣り師”ことピスタチオ伊地知(32)と元マネジャーの井上貴史くんとともに午前船に乗り込んだ。

 3週ノーフィッシュで意気消沈のデニス松下です。今回は『守山丸』さんでシーバス。というのも先日、井上くんから「船シーバス1回行くと陸っぱり100回分の経験ができるらしいですよ」とマユツバもんの耳打ちをされたのです。

 午前6時ごろに出船。海に出てみると、バシャバシャ! 千葉沖の水深7メートル。ボイルがボコボコ出ています。金子輝人船長の指導の下、船シーバス初挑戦の3人が釣り開始。ジギング、そしてスピンテールをキャスティングで狙います。陸っぱりだと橋脚などを探りますが、何もない大海原に投げ込むので、釣れるイメージがわかない。その時。ガツッ! バイブレーションにヒットです。慎重に釣り上げると、出た~。シーバスです。43センチ。それも船中第1号。あぁ、最高!

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  • 丸々太った約50センチのイナダに大満足のデニス松下
  • シーバスのダブルヒットを決めて、白目をむく伊地知(左)と井上くん(右)を、後方からうらやむ松下
  • へっぴり腰と言うなかれ。金子輝人船長にイナダを玉網取りしてもらう松下
  • ヒットを連発するデニス元マネジャーの井上くん(右)
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