2017.10.5 12:00(1/2ページ)

終了間際に28センチマコゲット!南国バー併設の船宿で“カレイ”な料理に舌鼓

終了間際に28センチマコゲット!南国バー併設の船宿で“カレイ”な料理に舌鼓

終了間際に登場した28センチのマコガレイに喜びMAXです=東京湾・小柴沖

終了間際に登場した28センチのマコガレイに喜びMAXです=東京湾・小柴沖【拡大】

 秋の食欲レーダーがピコーンと反応したのは、「釣って食べてラク楽フィッシング」を掲げる横浜市・金沢八景『荒川屋』。釣りたて新鮮で、グルメさんにもってこーい。いまや貴重な江戸前マコガレイの乗合船に乗り込み、食いしん坊万歳を狙いました!!

 操船するのは、山下貞光店主の長男、光昭船長。通称「みっくん」です。プライベートでも三重までアマダイ釣りへ行くほどの釣り好き。「みっくんは優しくてホント気が利くんですよ~」と3枚でトップの竹下大貴さん(27、足立区)は早々と船中第1号をGETです。一方、私の竿は沈黙…。陽も傾き、ついに「あと10分で上がります」と“魔のアナウンス”が。激チーンと思いきや殺気をOFFした途端にグググッ。白馬に乗った28センチのマコガレイ様が現れてくれました?

 下船後にはもう一つお楽しみが。『荒川屋』併設の南国イメージのダイニングバー「Sand fish」へ。自ら釣ったお魚が、店主娘の光代さん、淳子さん姉妹の“カレイ”な包丁さばきで刺し身や天ぷらなど、おいしい料理に大変身(1人前1500円でマコガレイ型次第、キスやアジ5尾まで)。プラス300円でご飯とおみそ汁が付けばオリジナル定食の一丁あがり~。桟橋にはBBQ施設もあり、仲間でワイワイ楽しい時間が過ごせます。釣ってよし、食べてよし、ダブルで楽しめる“おいしい船宿”へレッツ・ゴー!! (川目梢)

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  • こちらが「Sandfish」。貞光店主(左)と光昭船長に、私が釣ったお魚の料理を「召し上がれ~」
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