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ワラサ、ズッシリ3・5キロ快遊!仕立船で楽しむ強烈な引き

ワラサ、ズッシリ3・5キロ快遊!仕立船で楽しむ強烈な引き

幹事役の長内貴弘さん、3・5キロのワラサが重そう! ピンと張ったヒレも美しいです=東京湾口・剣崎沖

幹事役の長内貴弘さん、3・5キロのワラサが重そう! ピンと張ったヒレも美しいです=東京湾口・剣崎沖【拡大】

 秋といえば食欲? それとも読書? ノンノン、青物の運動会シーズンです。相模湾ではキハダや本ガツオ、イナダが大暴れ。東京湾口・剣崎沖でも2・5キロ以上のワラサクラスが回遊し始めた。神奈川県三浦市・松輪間口港『丸又丸』で仕立船に同乗し、ワラサはもちろん、仲間で船を貸し切って釣りを楽しむ魅力にも迫った。

 午前6時に出船すると数十隻の船がレースのように剣崎沖を目指した。「どうぞ。タナは上から28メートル」と鈴木仁(じん)船長のアナウンス。仕掛けの長さ分の6メートル下でコマセを撒き、指示ダナまで上げて5分待つ。2投目。“ブルッ”と私の竿に反応が。船中第1号となる40センチのヒラソウダに「さすが」と言われ、少々気恥ずかしいスタートだ。

 今回同乗させてもらったのは、船宿常連の長内貴弘さん(51)と、友人で料理店「HASU」経営の丸山泰治さん(51)由美子さん(50)夫妻、同店勤務の田中克久さん(31)の藤沢市在住4人グループ。7時、右舷ミヨシの泰治さんの竿が弧を描いた。本命に間違いない。4キロのワラサの登場だ。「買ったばかりの竿とリールの初使用が大物とは縁起がいい」と笑顔。すぐさま長内さんが3・5キロで続いた。

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