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村西アナ、クロムツ58センチ! 赤い宝石求めたらなんと黒いダイヤだった/関西フィッシング

村西アナ、クロムツ58センチ! 赤い宝石求めたらなんと黒いダイヤだった/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
58センチのクロムツをジギングでヒットした村西利恵アナ。このサイズはめったに釣れない

58センチのクロムツをジギングでヒットした村西利恵アナ。このサイズはめったに釣れない【拡大】

 関西きっての美人アナ、カンテレの村西利恵アナウンサーが、さまざまな釣りに果敢にチャレンジする「村西アナの釣り女にア~ナりたい」。今回は和歌山県田辺市の江川港から出船する「海凰丸」(坂本裕樹船長)で、今季絶好調のキンメダイにジギングで挑戦! シマノアドバイザー、佐々木洋三師匠の指導のもと、水深300メートル超の深海でジグを振り続けた細腕アナの奮闘に応えたのは、とんでもない大きさの超高級魚でした。

 赤い宝石を求めて南に向かったら、なぜか黒いダイヤが釣れました!

 こんにちは。夏の終わりに田辺の海凰丸さんに乗せていただきました。なんでもこの夏、白浜近辺の海では高級魚であるキンメダイが唸るほど釣れているとのこと。一攫千金?の大チャンス、これは行くっきゃない!

 海底300メートル超の深海釣り。電動リールに胴突き仕掛け、7~10本バリにイカや切り身を掛けるという常連さんが多い中、私はあえて深海ジギングに挑戦です。

 東京タワー(333メートル)の高さから重いジグを振り、巻き上げるだけで腕がパンパンになるのは覚悟の上。「漁具釣りの第一人者である佐々木師匠の弟子」の名にかけて、エサでなくても釣れるかどうかの腕試し。他の船よりも早くポイントに着くべく、まだ暗い朝3時半に出船です。

 この日は天気もよく凪の海。難しい潮の流れもなく、海底まで350グラムのジグを落とすのには数分かかるものの、糸はスルスルと真っ直ぐに出ていきます。底を取ったら少し巻き上げて、ハンドルを1~2回巻きながらフワッと竿を誘い上げ、木の葉がヒラヒラと落ちるようにジグを海中で滑らせます。そのフォールに喰いつくことが多いので、落としてから竿をピタリと止めたら、繊細なアタリを逃さないよう変化に目を凝らします。

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  • 村西アナのクロムツジギングタックル
  • 「海凰丸」はキンメダイラッシュ
  • 佐々木さんもキンメヒット
  • 三枚におろす
  • 皮目に2本切れ目
  • バーナーであぶる
  • 氷水につける
  • 薄く切って盛り付け
  • キンメもあぶり刺し
  • 村西利恵アナ(左端)が先日釣った84・5センチのマダイの魚拓が完成しお披露目
  • 海凰丸
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