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本ガツオ解禁! キメジ交え豪快バトル、相模湾でコマセ釣り

本ガツオ解禁! キメジ交え豪快バトル、相模湾でコマセ釣り

当日は朝の内パヤオで1・5~2キロ級中心に活発

当日は朝の内パヤオで1・5~2キロ級中心に活発【拡大】

 豪快に釣って、おいしく食べて暑気払い! 今年も8月から相模湾で本ガツオ、キハダマグロのコマセ釣りが解禁され、神奈川県茅ケ崎市・茅ケ崎『まごうの丸』も好スタートを切った。今回はみんながおいしいカツオが釣れるように、石黒由省船長と分かりやすくガイドしよう。

 ★当たり年の予感?

 釣り場は相模湾一帯。パヤオ(浮き漁礁)周りを狙ったり、ナブラや鳥山を追ったり。当日は朝の内パヤオで1・5~2キロ級中心に活発。後半、群れを追う釣りに転じてからは3キロ級を交えて、6~13本と好調。キメジもコマセで22・5キロ、同乗のルアーマンも19キロをキャッチした。船長は「出足は好調で当たり年の予感。調理にも手ごろなサイズが釣れてビギナーも好適。新鮮なカツオのおいしさを知ってほしい。キハダを狙いたい人は状況もあるので声をかけてください」と話す。

 ★堅牢&安全装備

 タックルの概要は別図を参照。竿やリール、テンビン周りはカツオとキハダで共用できる。タナが浅いのでリールは手巻きで対応でき、貸し竿もある。プラビシは規定でLサイズまで。製品によって放出口の調整は変わるが、窓や穴が大きい回遊魚用タイプの場合、下窓を閉め、上窓のみ半分から3分の2開放を基準とする。使用を避けてほしいのがクッションゴム。クッションが伸びた状態でハリが外れ、顔や目に跳ね返ってきたら大けがだ。手袋も安全のための必需品。テンビンやハリスをつかんだときに急な突っ込みがあっても手のけがを避けられる。

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  • 後半、群れを追う釣りに転じてからは3キロ級を交えて、6~13本と好調
  • キメジもコマセで22・5キロ
  • 同乗のルアーマンも19キロをキャッチした
  • コマセと付け餌は沖アミ。通常の餌付けは1匹掛けでOK
  • アピール度を上げたいときは2匹の抱き合わせ式
  • ピークタイムなら人工沖アミの併用も有効
  • なんでも変化を感じたら竿先を上げてみる。ここで引きが伝わったら痛快ファイト開始
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