2017.8.1 12:00(1/3ページ)

夏タチウオ真っ盛り 黄色い歓声!恐るべし釣りガール

夏タチウオ真っ盛り 黄色い歓声!恐るべし釣りガール

ギンギラに輝くタチウオをゲット。釣りガールも大喜びです=東京湾・第二海堡周辺

ギンギラに輝くタチウオをゲット。釣りガールも大喜びです=東京湾・第二海堡周辺【拡大】

 東京湾の夏タチウオが最盛期を迎え、多くの釣り人を乗せた大船団が右往左往でにぎわいをみせている。冬場の釣りとは一変、ライトタックルで狙う夏タチは、浅いタナが特徴。活発に餌を追ってくるスリルがたまらない。アタリが多いこの時期は、ビギナーの入門にも最適だ。横浜市・八幡橋『鴨下丸』で、夏ならではの釣りに挑んだ。

 スタートは第二海堡周周辺の水深40メートル。萩原敏広船長の指示ダナは海面から20~30メートルだ。1投目早々に左舷胴中から黄色い歓声が。会社仲間と初挑戦の東朋美さん(39、台東区)がルアーで船中第1号を仕留めたのだ。「初めてなので、よく分からなかったけど釣れてよかったです」と80センチほどの本命を手にうれしそうに笑った。幸先良い出だしに、船上の誰もが期待に胸を膨らませた。

 しかし後が続かない。船長はこまめに移動を繰り返す。ポツリポツリと釣れるものの、わが竿には音沙汰ナシ。今度は左舷前方から歓声。釣りアイドル候補生かのような女子たちがしっかりと釣り上げている。女性陣強しだ。気合を入れ直す。シャクリの幅やスピードを変えてみる。シャクリ上げた瞬間、グンッとアタリが出た。が、掛からない。再びグン。掛からない。駆け引き開始だ。

【続きを読む】

  • あちらこちらで夏タチに歓喜する声が上がった=東京湾・第二海堡周辺
  • アタるのに、掛からない。この駆け引きがたまらない=東京湾・第二海堡周辺
  • ルアーにヒットしたタチウオ
  • 当日の仕掛け
今、あなたにオススメ
Recommended by