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田尾安志のHIT! HIT! HIT! 猛打釣 アカイカ編/関西フィッシング

田尾安志のHIT! HIT! HIT! 猛打釣 アカイカ編/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
ダブル、トリプル当たり前!? 快調にアカイカを釣り上げる田尾安志さん

ダブル、トリプル当たり前!? 快調にアカイカを釣り上げる田尾安志さん【拡大】

 球界一の釣り師、サンケイスポーツ専属評論家の田尾安志さんが、旬の魚を釣りまくる連載「田尾安志のHIT! HIT! HIT! 猛打釣」。今回は夏真っ盛りの和歌山・南紀白浜沖でアカイカ(ケンサキイカ)の夜釣りだ。白浜町の富田浦袋港から出船する「代々丸」(はま本浩二船長)で、がまかつフィールドテスター、平井憲さんとともに、2連、3連もありの楽しい釣行になった。

 今回は和歌山県白浜町富田浦袋港の代々丸さんにお世話になりました。釣りといえば朝が早いから嫌だという方にピッタリの夜釣り。夏の釣りは暑過ぎて大変だという方にも最適ですね。

 さて、この日のアカイカの目標は40匹。型はやや小さいですが、食べておいしいので人気のターゲットです。

 港から近い白浜沖のポイントに着いて1投目、オモリが底に着くやいなや、竿先にアカイカ特有のアタリ。足が切れないようにゆっくり上げてくると、2連で掛かっています。

 その後も5本バリに3連、4連と調子のいいこと。ちょうど時合いだったようで、ポンポンと釣れ、これなら目標の40超えは軽いぞと一安心。小さめのは沖漬け用の容器に入れてダシ汁を吸わせます。

 トモでは平井さんが黙々と忙しく、頑張って釣っています。ワイワイ楽しくやってるうちに、早や納竿時間の午後11時になっていました。

 港に帰って数を数えてみると僕は目標達成の43匹、平井さんは52匹と充分な釣果。何よりも船頭さんのはま本浩二さんがとても喜んでくれました。特筆すべきは船長の細やかな心配りと、アカイカの扱いの丁寧さ。一度乗ったらまた来たくなること間違いなしです。

 このほか午後3時に出船して、明るいうちに落とし込み釣りでマダイやブリやハタ類、暗くなってからはアカイカを狙う、魅力たっぷりの二段構えもあるそうです。僕は帰ってすぐにスケジュール帳を確認していました。

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  • 田尾さんと平井さんの釣果。濱本船長のアカイカの処理はとても丁寧
  • 良型連発で52匹の平井憲さん
  • 浮きスッテ用のタックル
  • 代々丸
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